副業ホットライン運営者 豊田
豊田は、副業・投資の勧誘案件に自ら申し込み、契約条件と運営会社の実態を確認したうえで公開している。副業ホットラインの運営者。
豊田とは
判断の材料にしているのは、特定商取引法に基づく表示、料金が提示される時期、返金条件、運営元について公開されている情報の4点である。広告の文言ではなく、契約前に開示されている情報だけを見て、進めてよいかどうかを判断している。
稼ぐ方法を教える立場は取らない。過去に自分が同じ手口で損失を出しているため、扱う範囲を見分け方に限っている。
人物・来歴
会社員時代
新卒で上場企業に入社し、営業職として勤務した。
独立と失敗
退職してネットビジネスに専念した。「初期費用0円」「誰でも稼げる」と書かれた情報商材を複数購入したが成果は出ず、成果が出ないのは努力が足りないためだと説明され、さらに高額な商材を勧められた。子どもが生まれた直後で引き返せないまま、借金は1000万円を超えた。
立て直し
謳い文句を判断の根拠にするのをやめ、アフィリエイトや転売など実態のある事業に絞って作業を続けた。収入が安定し、1年半で完済した。
調査の開始
同種の案件が募集を続けていることを知り、自ら登録して確認した内容を公開し始めた。確認の手順は、特定商取引法に基づく表示、料金が提示される時期、返金条件、行政の公表資料との照合の順に固定している。
2026年6月
副業ホットライン運営事務局を設立した。
現在
副業ホットラインを運営し、寄せられた案件名をもとに調査を続けている。
基本情報
- 氏名
- 豊田
- ふりがな
- とよた
- 年代
- 40代
- 活動拠点
- 東京都
- 現職
- 副業ホットライン運営事務局 代表
- 活動内容
- 副業・投資の勧誘案件の調査と情報提供、副業に関連するサービスの提供
- 調査対象
- 情報商材、投資助言、連鎖販売取引、副業の募集案件
- 確認する資料
- 特定商取引法に基づく表示、利用規約、返金条件、行政の公表資料
調査で参照している情報源
案件の判断に使う資料は、公開されているものに限っている。
連絡先とSNS
運営メディア
豊田が調査した内容は、副業ホットラインで公開している。案件名ごとに、広告の内容、登録後に届く案内、料金の提示のされ方、運営元について確認できたことを順に記録して掲載している。
くわしくは運営メディアに掲載しています。